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『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』本日より全国ロードショー!

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本日916()より、尾崎裕哉が初の映画主題歌を担当した、『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が全国107館にてロードショー!
▷公式サイト:eurekaseven.jp


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本作は20054月よりテレビ放送され大ヒットを記録した伝説のアニメ。英雄アドロックを父に持つ主人公レントンが、鬱屈な日々をおくる中、ヒロイン・エウレカと出会い、世界を知る旅に出る――というストーリーは多くの視聴者の共感を呼び、2000年代を代表する作品。

2009年には劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』がわずか公開館数6館のスタートながら興行収入1億円のスマッシュヒット。

2012年には続編『エウレカセブンAO』も放送され、これまでにBlu-ray&DVDはシリーズ累計85万本出荷の大ヒットシリーズとなりました。

また、アニメだけにとどまらず、音楽やコミックスはもちろんのこと「パチスロ 交響詩篇エウレカセブン」シリーズは累計出荷数12万台。今年に入って新機種「パチスロ エウレカセブンAO」が稼働を開始するなど多彩なメディア展開を実施、現在も『エウレカセブン』の存在感は衰えることを知りません。

 

今回の映画では、テレビシリーズで語られることが無かった人類最大の大災害【通称:サマー・オブ・ラブ】から世界を守る為に戦い、犠牲となった英雄アドロックと、その息子レントンの父への思い、悩み、葛藤、そして彼が決断し、父アドロックの歩いてきた戦いの世界へ身を投じていく未来が描かれています。

そして、そのレントン同様「伝説の父」を持ち、「父の成し遂げられなかったことを果たしたい」という思いを胸に、同じ音楽の世界で自身の未来を切り開いていこうとする尾崎裕哉に声がかかり、今回のコラボレーションが実現。

本作のために、尾崎裕哉と共に、サウンドプロデューサー蔦谷好位置、ワードプロデューサーいしわたり淳治の手によって書き下ろされた楽曲「Glory Days」は新しいながらもなつかしく、劇中に出てくるリフボードに乗っているような爽快感が溢れ、歌詞には、葛藤や、背負っている運命、時代に対する想いなど、まさに、レントンと同様に尾崎裕哉の想いが込められています。


映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』主題歌「Glory Days」MV




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