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オリコン"尾崎豊の長男・尾崎裕哉インタビュー「指導者じゃなきゃいけなかった」父との違い"

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――今回、社会問題を扱ったドキュメンタリー映画『THE TRUE COST』の上映&トークイベントにゲスト出演された尾崎裕哉さん。もともと、社会問題に関心を持たれたきっかけは何だったんですか?
尾崎裕哉 僕が高校生のときに、ジョン・ウッド(世界の恵まれない子どもたちの支援活動を行う)という方の話に感銘を受けたんです。彼の「1時間にひとつ、世界のどこかに図書館を作っています」みたいなスケールの大きい話を聞いて感動したというか、自分もそういうスケールの大きい、何か世界にインパクトを残せるような人間になりたいなと思って。自分は音楽が好きだから、音楽を軸として社会に貢献したいなという志がそのときに生まれたんです。

――そこには、お父様・尾崎豊さんの影響もありますか?
尾崎裕哉 そうですね、父親の影響は大きいです。なぜかと言うと、父自身がたくさんの人を動かしたことを、僕は見ていたので。記憶にはないんですけど、映像にはたくさんの人がライブに来て熱狂している姿が映っていて、音楽にはこういう力があるんだなって、小さい頃から信じてました。

――なるほど。
尾崎裕哉 音楽にはそういう影響力があることを前提に、でも"父ができなかったこと、あるいはやり残したことってなんだろう?"と考えたとき、音楽を使ってもっと社会にいいことをすることなんじゃないかな、と思ったんですよね。高校生の時に、"あ、これだ"って気づいたんです。


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