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ナタリー "尾崎裕哉、クラシックコンサートで父・尾崎豊への思い吐露"

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終盤、尾崎は「僕は今年で27歳なんですけど......」と話し始める。「僕の父親は26歳で亡くなったんです。父親の年齢を超えた、27歳の決意を曲に書きました」と語った彼は、自身が背負った宿命や運命と共に生きていく決意を表現した「27」を披露する。最後の曲は「始まりの街」。尾崎はこの日の24:00から、この曲を配信リリースすることを発表して観客から大きな拍手を浴びる。そして「ようやく音源を世の中に出せて、とてもうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔で語った。

歌い終えた尾崎がサポートメンバーと共にステージを去ったあともアンコールの手拍子は止まず、尾崎は再びステージへ。「なんの準備もしてなかったんですよ(笑)」と苦笑いしつつ、「じゃあワンコーラスだけ。みんなが一緒に歌える曲なら『僕が僕であるために』ですかね」と語り、アカペラで熱唱。最後はオーディエンスと大合唱し、会場の一体感を高めてライブを締めくくった。

「billboard classics 尾崎裕哉 premium concert -『始まりの歌』-」 2016年9月4日 よみうり大手町ホール セットリスト

01. Smile
02. Moonlight
03. 夏の終わりのハーモニー
04. I LOVE YOU
05. 瑠璃色の地球
06. Road
07. With You
08. つかめるまで
09. Teenage Blue
10. サヨナラCOLOR
11. 離れていても
12. 流れる風のように
13. 27
14. 始まりの街


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