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デイリースポーツ "尾崎裕哉の歌声に反響「DNAすごい」「泣けてくる」...TV初歌唱で父の名曲を"

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ネット上では「尾崎豊の声に似てるけど凄く優しい感じ。聴いてて鳥肌立ちました!」「尾崎豊が26歳でこの世を去って同じ歳になった息子。感動しかない」「尾崎裕哉は尾崎豊のDNAを完璧に受け継いでる。ふと気付くと後ろに尾崎豊がいるような感じがする。本当に泣きそうになる。」などとツイートが殺到する反響に。

 裕哉のオリジナル曲にしてデビュー作である「始まりの街」の方が、より父親の歌声に似ているという声も多く、「ご自身の歌のほうが尾崎豊だった!尾崎豊の新曲なんじゃないかと思うほど...。歌い方がまんま憑依していた!親子って恐ろしい!」「尾崎豊のI LOVE YOUも好きだけど 尾崎裕哉のも好きだった。涙目で聞いてた」などの書き込みもあった。


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オリコン "尾崎豊さん長男・裕哉がテレビ初歌唱 「父親の分も力強く生きたい」"

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司会の中居正広から「父親と比較されることに葛藤はありますか?」ときかれると、「比較されるプレッシャーはあるけど、それよりも何のために音楽をやるのかという自分に対する葛藤の方が大きい」と語った裕哉。声が父親に似ていると言われることには、笑顔で「うれしいです!」ときっぱり。今月24日には27歳の誕生日を迎え、父が亡くなった年齢を超える裕哉は「父親の分も力強く生きたい」と凛とした表情で決意を述べた。


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モデルプレス"「遺伝子って凄い」尾崎豊の息子・尾崎裕哉がテレビ初歌唱決定!父の名曲「I LOVE YOU」を披露"

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7月16日(土)、午後2時から翌朝5時まで、計12時間超の生放送が展開される『音楽の日』に、新たに尾崎裕哉(ひろや)の出演が決定した。

テレビで初歌唱となる今回は、父の名曲「I LOVE YOU」と自身の楽曲を生放送で披露する。日本の音楽界にかつてないほどの衝撃を与え、没後20年以上経った今でも人気の衰えることない尾崎豊。その父の遺志を息子が未来へ「ツナグ」ことになるだろう。


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オリコン"尾崎豊の長男・尾崎裕哉インタビュー「指導者じゃなきゃいけなかった」父との違い"

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――今回、社会問題を扱ったドキュメンタリー映画『THE TRUE COST』の上映&トークイベントにゲスト出演された尾崎裕哉さん。もともと、社会問題に関心を持たれたきっかけは何だったんですか?
尾崎裕哉 僕が高校生のときに、ジョン・ウッド(世界の恵まれない子どもたちの支援活動を行う)という方の話に感銘を受けたんです。彼の「1時間にひとつ、世界のどこかに図書館を作っています」みたいなスケールの大きい話を聞いて感動したというか、自分もそういうスケールの大きい、何か世界にインパクトを残せるような人間になりたいなと思って。自分は音楽が好きだから、音楽を軸として社会に貢献したいなという志がそのときに生まれたんです。

――そこには、お父様・尾崎豊さんの影響もありますか?
尾崎裕哉 そうですね、父親の影響は大きいです。なぜかと言うと、父自身がたくさんの人を動かしたことを、僕は見ていたので。記憶にはないんですけど、映像にはたくさんの人がライブに来て熱狂している姿が映っていて、音楽にはこういう力があるんだなって、小さい頃から信じてました。

――なるほど。
尾崎裕哉 音楽にはそういう影響力があることを前提に、でも"父ができなかったこと、あるいはやり残したことってなんだろう?"と考えたとき、音楽を使ってもっと社会にいいことをすることなんじゃないかな、と思ったんですよね。高校生の時に、"あ、これだ"って気づいたんです。


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オルタナ "尾崎豊息子・裕哉さん、「音楽で社会問題を解決したい」"

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――裕哉さんは「Music save the Earth」を掲げ、「人種・貧困・環境などの社会問題を音楽で解決する」という志を持っています。なぜ社会問題に関心を持ったのでしょうか。

尾崎:ぼくが高校生のとき、進路について考えていた時期に、国際NGOルーム・トゥ・リード(RTR)創設者兼共同理事長のジョン・ウッドが授業に来てくれました。1時間に1つ、貧困地域に図書館をつくっている彼の言葉にすごく感銘を受けて、ぼくも将来は彼みたいに、世界にインパクトを与える人になりたいと思いました。

当時は、グラミン銀行を創設したムハメド・ユヌスがノーベル平和賞を受賞し、ソーシャルビジネスが話題になっていましたし、ap bankやライヴエイドなどで環境問題の深刻さを訴えていました。

高校では、environmental science(環境科学)という授業を受けていて、人間の活動がどれだけ自然環境に依存しているのかを示す指標である「エコロジカル・フットプリント」について教わっていました。

このままの活動を続けると、自然資源がなくなると分かったので、音楽で、社会に貢献したいという志が生まれました。

――今後、音楽活動を通してどのようなメッセージを伝えていきたいでしょうか。

尾崎:ミュージシャンの存在価値は、歌を作ること以上に、生きざまを見せることにあると思っています。ぼくのなかでのミュージシャン像は、頼れる兄貴みたいな存在です。だから、ぼくもそうなりたい。ぼくの音楽を通して、社会問題にも関心を持ってくれたら素敵ですね。

父が歌っている映像を見て、音楽には人を熱狂させる力があると確信しました。父ができなかったこと、もしくは、やり残したことは、音楽を使って社会を良くしていくことだと思っています。だから、高校生のときに、ぼくは音楽で社会問題を解決しようと決めました。

ぼくはまだ、「we are the world」のような壮大な歌を歌える年頃ではないです。でも、社会問題は、小さな問題もあれば大きな問題もある。ぼくなりの視点で歌を作り、社会問題の解決に向けて活動を続けていくことの大切さを伝えていきたいなと思っています。


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